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腐りきった腐男子な僕のBLまみれの日々をつづります。そんなブログ。反省はしてない。
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Renseignement
Auteur:ヨ助
腐男子である僕、ヨ助がBL作品の紹介という名の下に感想を書いてみたり、日常起こったできごと、それに対する思いなんかを好き勝手に書いてみたりするブログです。
自重はしない。
BL・やおい・ホモ・二次創作同人といった類のものに嫌悪感のある方は閲覧しちゃわないよう、お気をつけあそばせ。
ネタバレへの配慮 ★☆☆
更新頻度 ★★☆
ほも妄想 ★★★
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どうもこんばんは。 ますます冷えますね。うー寒い。 本日は昨日の予告通りオタカラへと馳せ参じてきました! 楽しかった!! 開店(am.10:00)と同時にジャンカラへと殴りこみ、 フリータイムめいっぱい19:00まで居座り続けました。 店員さんは、お前監視カメラか何かで見てたの!? っていうくらいのタイミングで部屋に入ってくるので焦りました。 アニソンのサビに入るなりドアを開けるのはやめてほしいんだぜ。 全てが終わる頃には履歴100件がほぼ全てアニソンに…。 自重という言葉を知らないのか。カオスすぎる。 次にあの部屋入って履歴見た人びっくりしますよね。 なんしか楽しかったです。 オタクっていいね。
てーことで。 気分も上々なのでそのままの勢いで感想いきます。 今日は鈴木ツタさんです。 このブログ最近始めたばかりだから 感想を書きたいBL本がありすぎて困ってます。 漫画家さん単位でみても多すぎるのですが、 一人でたくさん単行本を出されている方だと まず初めはどの単行本の感想を書こうかと迷ってしまいます。
***あらすじ*** 3歳年上の幼馴染みと、10年ぶりに再会!? サラリーマンの光也が転勤先のアパートで隣人になったのは、 兄の親友で初恋の人・昇!! 中学3年生の時に強引にキスをして以来、 昇に避けられ続けていた光也。 それをずっと後悔していたのに、 昇といると唇の感触を思い出しては封印した想いを募らせて──!? ************
大筋はあらすじにある通りです。 光也は中学生の頃に3軒隣に住んでいる昇に恋をしていました。 でも当時昇は、光也の兄である利光のことが好きでした。 そのことを嗅ぎ取った光也は昇を押し倒しキスをします。 その結果光也は昇に罵倒され、以後避けられ続けます。 そして時は流れ十年後。 サラリーマンとなった光也はそれまでにたくさんの女性と付き合うも、イマイチ本気で相手を好きになることができないでいました。 それには未だに昇への初恋を忘れられないことが原因で、光也の付き合う女性は皆黒髪で中分けという昇と同じ髪型をしていたという事実にそのことが見て取れます。 そこにきて光也は同じ会社に勤める「苦情係君」こと柳瀬とひょんなことから仲良くなります。 柳瀬のヴィジュアルもまた黒髪で中分け。 そこで光也は柳瀬に慰めてもらおうかと考え、 しこたま酒を飲ませてお持ち帰りをするも下の方は盛り上がらず。 翌朝昇との再会を果たしてしまい、 そこから2人の新たな関係が始まる…といった展開です。
表題作の一連の話は全体として 正直イマイチだったかな、と思います。 理由は色々と挙げられますが、何よりもまず 光也×昇のCPよりも光也×柳瀬のCPの方がよかった。 だって僕は柳瀬くんに萌えていたのだもの。 お人好しで素直で可愛いんだこの人。 光也と柳瀬なら個々のキャラとしても、組み合わせとしても断然よかったのになあ、と残念に思いました。 正直昇には何一つ萌え要素を見出せなかったです。 これは個人の好みの問題なのでしょうが、僕はそうでした。 途中光也と柳瀬がくっつくのかと思っていたところで昇が登場した時には、光也×柳瀬フラグが折れたことで図らずもくそう!と思ってしまいました。舌打ちしそうになったくらいです。 でもまあ光也のような攻めキャラは好きですし 柳瀬さんも可愛くて好きなのでキャラ萌えはできました。 僕はほとんど柳瀬さんへの萌えだけを糧に物語を読み進めていったと言っても過言ではないです。カプ萌えはほとんどなかった。 ラストが利光と柳瀬の関係を匂わせるような終わり方だったので、他の機会に利光と柳瀬のお話が読めることを期待しておきます。 とにかく柳瀬さん萌え。 庶務ってとこがまた良い。
この単行本には読みきりも一話収録されているのですが、 これもイマイチ萌えなかったです。 ということで、この本は柳瀬さんに萌えるためだけに存在しているのだと勝手に解釈しておきます。 ツタさんのバンブーコミックス『あかないとびら』にはこれでもかというくらい萌えたのでちょっと残念でした。 『あかないとびら』の方が断然好きですねー。 ツタさん作品を未読の方にはまず『あかないとびら』を読まれることをお勧めいたします。こちらの萌えは僕のお墨付き。何様。
ツタさんに関しては絵柄は好みなので 今後の作品に期待ですね。 可愛らしい受けを描くのに長けていらっしゃる印象。 第二の柳瀬さんを待ち望んでおきます。 お前どんだけ柳瀬好きなんだよ、との声はどうぞお心に留めておいてくださいまし。
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