腐男子な日常。

腐りきった腐男子な僕のBLまみれの日々をつづります。そんなブログ。反省はしてない。

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Renseignement

Auteur:ヨ助
腐男子である僕、ヨ助がBL作品の紹介という名の下に感想を書いてみたり、日常起こったできごと、それに対する思いなんかを好き勝手に書いてみたりするブログです。
自重はしない。
BL・やおい・ホモ・二次創作同人といった類のものに嫌悪感のある方は閲覧しちゃわないよう、お気をつけあそばせ。
ネタバレへの配慮 ★☆☆
更新頻度 ★★☆
ほも妄想 ★★★
リンクはフリーです。
貼るもはがすもご自由に。
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『誰にも愛されない 』 山田ユギ

春休みに海外旅行に行こうか迷ってます。
行きたいといえば行きたいのですが、
出費が痛いし面倒くさいし時間はかかるし
何より僕、もともと旅行とか好きじゃないので。
でもまあせっかく大学で外国語もがっつりやってることだし
おパリのオサレな空間で時間を過ごすのもよいかなー
などと思っているのですが未だにうだうだ迷っています。
10日間の予定で行っても3日で飽きそう。
春休みは海外よりもむしろ国内、東京に行きたいんです。
HARUコミありますしね!
池袋でゆったり買い物も楽しみたいし
大阪にはないショップ巡りもしたいし!

そういえば阪急メンズ館が梅田にオープンしましたね。
HEP FIVE跡にできたそうで。
明日行ってみる予定ですが人すごいみたいですね。
N.ハリウッドが入ってるのが嬉しいです!
ていうか入ってるテナントがミーハー好みではあるものの
大阪及び関西発上陸なブランドが多くてウハウハです。
2Fがめっちゃキテます!
伊勢丹新宿店メンズ館級の品揃え!
よくやった阪急!!


そして肝心の読書感想ですが、
今回は山田ユギさんの『誰にも愛されない』です。
今僕の中でちょっとしたユギさんブームが巻き起こっています。
昨日も夜中の二時まで一人黙々と
『夢を見るヒマもない』を読み耽っておりました。
ユギさんの漫画はまだ少ししか読んだことがないので
これからがんがん既刊を読破していこうと思います。
どんな萌えが待っているのか楽しみ!



***あらすじ***
古書店経営・日下、他人に興味がない男。
一方、営業が天職の熱血・飯島。
2人は大学時代の友人で、葛藤の相手で、今はやっと恋人同士。
逆の個性がぶつかり合う時、「恋」という火花が散ったのである。
************

こりゃあ萌えた。
ユギさんの描かれる攻ってエロいんですね。
絵柄が男性的なエロに満ちていて
眺めているだけでも幸せになれそうです。いやなれます。

さて漫画の内容ですね。
中小出版社営業×古書店経営兼チェコ語翻訳家
そんなCPのこのお話ですが、例に漏れず
攻⇒活発、明るい、友達多、体格良し
受⇒無口、感情を表に出さない、友達少ない、細い
というテンプレながらも僕の萌えツボを
しっかりとおさえてくれている作品内容でした。
受は天然のツンデレ入ってます。
ヒット中のチェコ映画の原作小説の翻訳をしてくれる人物を探していた飯島は、チェコ語翻訳家界の大御所・大田原に翻訳を断られてしまい困っていたところで、大学時代の知り合い日下を翻訳家として紹介されます。
飯島は、当時好きだった女の子を日下が
自分の目の前で振ったことを思い出しますが、
2人は翻訳家と担当とという関係の下
以後何度も顔を合わせることになります。
その後まあなんやかんやとありまして、
飯島はすでに自分に落ちてるのに
それに気づかない日下に対し飯島は
不意のキスで自らの想いを伝えます。

僕ががっつり萌えたシーンは
その後の日下宅にてのこと。
それまでは強引に自分に迫った飯島が
突然慎重になってしまった途端、
「…どうやって誘えばいいのかわからない…」
と日下は下を向いて顔を赤らめるのですが、
それに加えてもう我慢できねーよと襲いかかる飯島とこられたら
これはもう萌えないわけにはいかないでしょうよ。

その他萌えポイントチェック。
感情をあまり表に出さない日下が
実は大学時代から飯島に恋をしていた
という事実にも十分萌えました。
次いで飯島は飯島で無意識下で日下のことを
意識していたというのがまたいいですね。
解放的な攻によって受が変わっていくというのは
ありがちではありますがおいしい展開に違いないです。

付き合いだしてからは受宅に足繁く通い、店番をする攻ですが
古書店内での2人の様子は夫婦のようで見ていてなごみます。
なごみ萌えとでも言いましょうか。
安定した2人の関係性の中に落ち着いて萌えを見出せるということの素晴らしさをとくと感じられますね、この作品では。
まだユギさん作品を全部読んだわけではないので
僕がこう言うのはおこがましいかもしれませんが、
ユギさんの作品ってなごみ萌えが多いような気がします。
それに他の作家さんの漫画の中でも、
受と攻の関係性が成立した後の安定感のある期間が
長くに渡って描かれている作品では、
読み手の方も安心して萌えられるというか
落ち着いて萌えられるといいますか、
なんとも心地良い状態になることができるように思います。
夏目イサクさんの『どうしようもないけれど』なんかは
その典型なのではないでしょうか。
だからこそ僕はあそこまであの作品に萌えたのでしょうね。

なんにせよビバ★なごみ萌え!
そんな萌えをお探しのあなたも
僕と一緒にユギワールドに浸ってみませんか?
今からもう一回『誰にも愛されない』を読み返そうと思います。


├山田ユギ / 2008.02.03 22:18 / TB[0] / CM[0]



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