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腐りきった腐男子な僕のBLまみれの日々をつづります。そんなブログ。反省はしてない。
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Renseignement
Auteur:ヨ助
腐男子である僕、ヨ助がBL作品の紹介という名の下に感想を書いてみたり、日常起こったできごと、それに対する思いなんかを好き勝手に書いてみたりするブログです。
自重はしない。
BL・やおい・ホモ・二次創作同人といった類のものに嫌悪感のある方は閲覧しちゃわないよう、お気をつけあそばせ。
ネタバレへの配慮 ★☆☆
更新頻度 ★★☆
ほも妄想 ★★★
リンクはフリーです。 貼るもはがすもご自由に。
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昨年の夏に商業BL界に舞い戻ってから早数ヶ月 今までの間BLといえば漫画一辺倒でした。 やはり男は視覚的に分かりやすいものを好むのでしょうか。 そんな僕ですが、昨日初めてBL小説を読みました。 中学生の頃にも数冊ほど読んだことはあるので 厳密に言うと初めてではないのですが 感覚的には初めてなノリで読みました。
正直小説とか読むのが面倒くさいし ハリー・ポッターみたいにエンターテインメント色の強い 読んでいて続きが気になってわくわくするような小説 若しくは、太宰治の『斜陽』のように 文体とリズムが自分にとって心地良い小説なら 読んだりもするけれど、活字は読むのに時間を食うし 学術系の本以外はなるべく避けたいなどと思っていたのですが、 今では少し前までそんな風に思っていた愚かな自分に対して とび蹴りを食らわせ、世のBL小説ファンの皆様方に 勤しんでジャンピング土下座をしたい心持ちであります。 BL小説、良いです。
読んだ作品は木原音瀬さんの『箱の中』です。 数年前の作品なのですが十分楽しめました。 ほの暗い内容で決してあほほど萌えられるような 小説ではないのですが、話の運びやくせのない文体、 最後の締め方等、素晴らしい部分が多々ありました。 あんまり幸せすぎないお話も結構好きなので、 (むしろ暗いお話大好きなんですけどね! バッドエンド上等!なんですけどね。) 自分の好みのツボにハマったというのもあってか ノンストップで寝るのも忘れて読み耽ってしまいました。 小説にこんなに夢中になったのは久方ぶりです。 早く続きの『檻の外』も読みたい…! 木原音瀬さんは暗め?なお話を書かれることが多い というのをどこかで聞いたことがありますので 今後は木原さんの作品を中心にBL小説界に 進出していこうかと思っている次第であります。
でもその前に友人に借りた英田サキさんの 『DEAD〜』シリーズを読まなくては。 初心者だというのに務所モノばっかりですね。 日曜日に一緒に日本橋に繰り出す予定なので それまでには読了しようと思ってます。 読みたい本がいっぱいあって幸せだ。
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春休みに海外旅行に行こうか迷ってます。 行きたいといえば行きたいのですが、 出費が痛いし面倒くさいし時間はかかるし 何より僕、もともと旅行とか好きじゃないので。 でもまあせっかく大学で外国語もがっつりやってることだし おパリのオサレな空間で時間を過ごすのもよいかなー などと思っているのですが未だにうだうだ迷っています。 10日間の予定で行っても3日で飽きそう。 春休みは海外よりもむしろ国内、東京に行きたいんです。 HARUコミありますしね! 池袋でゆったり買い物も楽しみたいし 大阪にはないショップ巡りもしたいし!
そういえば阪急メンズ館が梅田にオープンしましたね。 HEP FIVE跡にできたそうで。 明日行ってみる予定ですが人すごいみたいですね。 N.ハリウッドが入ってるのが嬉しいです! ていうか入ってるテナントがミーハー好みではあるものの 大阪及び関西発上陸なブランドが多くてウハウハです。 2Fがめっちゃキテます! 伊勢丹新宿店メンズ館級の品揃え! よくやった阪急!!
そして肝心の読書感想ですが、 今回は山田ユギさんの『誰にも愛されない』です。 今僕の中でちょっとしたユギさんブームが巻き起こっています。 昨日も夜中の二時まで一人黙々と 『夢を見るヒマもない』を読み耽っておりました。 ユギさんの漫画はまだ少ししか読んだことがないので これからがんがん既刊を読破していこうと思います。 どんな萌えが待っているのか楽しみ!
***あらすじ*** 古書店経営・日下、他人に興味がない男。 一方、営業が天職の熱血・飯島。 2人は大学時代の友人で、葛藤の相手で、今はやっと恋人同士。 逆の個性がぶつかり合う時、「恋」という火花が散ったのである。 ************
こりゃあ萌えた。 ユギさんの描かれる攻ってエロいんですね。 絵柄が男性的なエロに満ちていて 眺めているだけでも幸せになれそうです。いやなれます。
さて漫画の内容ですね。 中小出版社営業×古書店経営兼チェコ語翻訳家 そんなCPのこのお話ですが、例に漏れず 攻⇒活発、明るい、友達多、体格良し 受⇒無口、感情を表に出さない、友達少ない、細い というテンプレながらも僕の萌えツボを しっかりとおさえてくれている作品内容でした。 受は天然のツンデレ入ってます。 ヒット中のチェコ映画の原作小説の翻訳をしてくれる人物を探していた飯島は、チェコ語翻訳家界の大御所・大田原に翻訳を断られてしまい困っていたところで、大学時代の知り合い日下を翻訳家として紹介されます。 飯島は、当時好きだった女の子を日下が 自分の目の前で振ったことを思い出しますが、 2人は翻訳家と担当とという関係の下 以後何度も顔を合わせることになります。 その後まあなんやかんやとありまして、 飯島はすでに自分に落ちてるのに それに気づかない日下に対し飯島は 不意のキスで自らの想いを伝えます。
僕ががっつり萌えたシーンは その後の日下宅にてのこと。 それまでは強引に自分に迫った飯島が 突然慎重になってしまった途端、 「…どうやって誘えばいいのかわからない…」 と日下は下を向いて顔を赤らめるのですが、 それに加えてもう我慢できねーよと襲いかかる飯島とこられたら これはもう萌えないわけにはいかないでしょうよ。
その他萌えポイントチェック。 感情をあまり表に出さない日下が 実は大学時代から飯島に恋をしていた という事実にも十分萌えました。 次いで飯島は飯島で無意識下で日下のことを 意識していたというのがまたいいですね。 解放的な攻によって受が変わっていくというのは ありがちではありますがおいしい展開に違いないです。
付き合いだしてからは受宅に足繁く通い、店番をする攻ですが 古書店内での2人の様子は夫婦のようで見ていてなごみます。 なごみ萌えとでも言いましょうか。 安定した2人の関係性の中に落ち着いて萌えを見出せるということの素晴らしさをとくと感じられますね、この作品では。 まだユギさん作品を全部読んだわけではないので 僕がこう言うのはおこがましいかもしれませんが、 ユギさんの作品ってなごみ萌えが多いような気がします。 それに他の作家さんの漫画の中でも、 受と攻の関係性が成立した後の安定感のある期間が 長くに渡って描かれている作品では、 読み手の方も安心して萌えられるというか 落ち着いて萌えられるといいますか、 なんとも心地良い状態になることができるように思います。 夏目イサクさんの『どうしようもないけれど』なんかは その典型なのではないでしょうか。 だからこそ僕はあそこまであの作品に萌えたのでしょうね。
なんにせよビバ★なごみ萌え! そんな萌えをお探しのあなたも 僕と一緒にユギワールドに浸ってみませんか? 今からもう一回『誰にも愛されない』を読み返そうと思います。
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テスト一段落つきました!ぐへ 存外落とした単位はないかもしれない。 ていうか全部単位きてくれ…!! だがまだ全てが終わったわけではないというこの気だるさ! そして冷蔵庫にある大量の一口チョコ!
2月は特別欲しいBL漫画はなさげなのでノーチェックです。 ノーチェックと言っても僕の場合は 新刊情報をあらかじめ調べることはあまりなく、 書店で見かけて気になれば買う、といったスタンスですが やっぱりBL読みの皆さんは きちんと新刊チェックとかなさってるんですか? 僕も月ごとにちゃんとチェックして 買い逃しがないようにしようかな。 でも新刊もいいけど既刊で欲しい本のが多いんですよね。 BLじゃない漫画で最近新刊購入したのは鬼頭莫宏『ぼくらの』と中村光『聖☆おにいさん』くらいですね。 『ぼくらの』にはまたしても泣いてしまいました。不覚。 主題歌アンインストールが内容にマッチしすぎです。 『聖☆おにいさん』はブッダとキリストが 下界でルームシェアするお話なんですが、 ぐふふと笑えるポイント満載で楽しめました! ブッダとキリストのCPはあり得ると思いました。 なんでもかんでもそんな目で見てごめんなさい。 イベントでユダ×キリスト同人誌とか売ってそうですよね。 星座で801なサークルさんだってあるくらいなんだし。 今年の夏コミはキワモノ狙いでいきたいところです。
そして肝心のBL漫画感想をば。 本日は内田かおる(カヲル)先生でございます。 かたんの感想を書く日がついにきたか! 果たして僕は平静を保つことができるのでしょうか。 内田先生は、僕の中での素敵指数ランキングでは常に3位以上をキープしていらっしゃるMY神作家さんなんです。 そのケツ毛のディティール等々の魅力の数々より 現人神認定して崇めさせていただいております。 単行本たちは聖典として読んでいます。うそです。 内田作品は、萌えなら『永遠のため息』、エロなら『ヘイ!ドクター』というのが僕のもっぱらの持論なのですが、 今回は内田先生の最新刊である『飴と鞭』で攻めていきます。
***あらすじ*** 中学教師・上総(かずさ)は 教え子の長谷川が気になって仕方ない。 しかしある出来事から、その想いを長谷川本人に知られてしまう。 その日を境に上総の苦しくて甘い地獄の日々が始まった…。 ************
内田先生のことをよく知らない人のために まずは内田先生がいかに素晴らしいかについて述べます。 なるたけ簡潔に。(いらない人はとばしてね) 近年のかおる作品中では基本的に 年下×筋肉ガタイ良しの年上 という図式が用いられます。 年の差は結構開いている場合が多いです。 こういったCP設定自体はよくあるもので、 決して珍しくなく、かおる作品に限ったことではありません。 しかしありがちだからと侮るなかれ。 内田先生の描かれる筋肉受は素晴らしいんです。 何が素晴らしいのかというと、 まずは何と言ってもその筋肉! 一般人としては非現実的な筋量ではありますが 生物学的には正しい筋肉の付き方をしているおかげで 違和感を感じることなく、すんなりと納得できます。 ぴったりした衣服を着た筋肉受の姿はセクシーそのもの。 攻が惹かれるのにも頷けます。 攻は受けほどではないにしろしっかりした体格であることが多く 精神的に受をリードする役割であることが多いです。 今気づいたけど、かおる作品の受って基本お姫様なのかも。 そしてケツ毛! ケツ毛をはじめとする受の体にこれでもかと言わんばかりに細かく描写された体毛も魅力の一つです。 なんしかアンパランスなようで実はバランスのとれたCPに萌えること間違いなしなのが内田先生の漫画なんです。
そして『飴と鞭』について。 表題作を中心に書きます。 話の大筋は*あらすじ*にあるとおりです。 中学生長谷川と教師の上総のお話。 長谷川の体操着のにおいを嗅いでいるところを本人に見られ、弱みを握られた上総は以後、長谷川のオモチャとして扱われます。 休み時間にトイレでバイブ攻めをされたりするのですが 長谷川のことが好きな上総は、こうした形ででも長谷川と特別に関わることができてよかったと感じます。 この話、一見すると鬼畜ドS×変態ドMのSMモノのように見えるのですが、それは表面的な、最終的に出力された形においてのことであって、2人の関係の根底には韓流ドラマも真っ青の純愛、ピュア・ラヴがあるのです。 その純粋な愛が、上総及び長谷川というソフトを通して外側に現れたものが作品全体を通して描かれるSM行為なのです。 また、上総と長谷川の2人は、ツールとしてのSMという行為を通してお互いの愛を確認して(or相手を愛して)いるのです。 とにもかくにも、かおる作品ではその根底に 受と攻の愛が重奏低音のごとく響いているんです! 結局今回も今までと同様ラブラブものだったってことなんです。 ということで、読み始めには「え?」と思いはしましたが 最後には「あ、いつもの内田先生の漫画だ」と、なんだか安心したというか、ほっとした気持ちになれました。 だって実はこの2人、授業中に落とした消しゴムを拾おうとした上総の手を、長谷川が踏みつける場面でお互いに完全に恋に落ちていたんですから。 初めから相思相愛だったわけです。 磁石のN極とS極が引き合うのと同じように、SとMが引き合わされた(ちっともロマンチックじゃない)ということなんでしょうか。 僕はどちらかというと上総先生のM度のが高いのだと思います。 上総先生のフェロモンによって長谷川の中に秘められた眠れるS性が開花せられた、という感じでしょうか。 おまけにもありますが、魔性の男・上総なんです。
あと同時収録の短編もよかったです。 以前の単行本のお話の続きだったり それらとリンクしていたりして楽しいです。 かおる作品のホモ達はほぼみんな同じ町に住んでいるようです。 それ何ていうパラダイス。
筋肉受が見たい、ケツ毛ばっちこいな方は是非どうぞ。 めくるめく世界が待っていますよ!
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とりあえず今手元にあるほも漫画たちです。 クソ長いのでスクロールしんどいですね。 ほんの数ヶ月でこれだけ買い込んだんだと思うと自分が恐ろしい。うわー それにしてもミーハーなラインナップ… とりあえず大急ぎで打ち込んだので誤字脱字あるとは思いますが、とりあえずちょこちょこ修正していきます。 新しくBL漫画買った時、売った時も適宜修正入れてきます。 あともうちょっと見やすく改造したいです。 せめて作家名をばあいうえお順に。 この中で感想聞きたい作品なんかがあれば お気軽に仰ってくださいね! 喜んで感想書きますから! 最近更新が滞りがちなのですが、ただ今ちょっとテスト中で普段の体たらくがたたってえらいことになっていますので、もうちょっとしたらガンガン更新していきます! それとバイトがね、空気読めよっていうかね、 シフトとかもうちょっと考えようぜ的なことになっていまして、 なんやかんやでぐだぐだな状況におります。 2月8日には全てにケリがついている…はず。
・阿仁谷ユイジ 喜劇は恋で進化する
・池玲文 hide and seek
・井上佐藤 エンドルフィンマシーン
・内田かおる(カヲル) 飴と鞭 ヘイ!ドクター だまって泣いているのです 永遠のため息 それではみなさん1,2 あなたをひとりじめ ちょっとやそっとじゃ止まらない
・大槻ミゥ うっかりチェリー チャイム
・鬼嶋兵伍 ジョカトーレ、捕獲計画
・如月弘鷹 兄弟限定!1,2
・北上れん ホネヌキにされたい
・木下けい子 隣の彼 蜜色パンケーキ KISS BLUE1,2
・草間さかえ 夢見る星座 災厄のてびき 肉食獣のテーブルマナー はつこいの死霊
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・もろづみすみとも あかるい家族計画
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・ユキムラ ダメな男ほど愛しい
・夢花李 同細胞生物
正直、置き場がない。
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うー寒い。 最近寒い寒いばっかり言ってますね。 でも本当に寒いんだから仕方がないのです。 気温的にも寒いんだけど お財布的にも気持ち的にも寒い状況です。 要するに全体的に寒い感じなんです。 あ、テストの方も結構寒い状態続いてます。 笑い事じゃないですよ!
なんかイキナリですが。 実際の恋愛はBLのようにはうまくいきませんね。 まあ当たり前のことなんですが、 普段BLばっかり読んでいると 作中で2人の仲がすんなりと近づきすぎるから どうにもそれに慣れてしまっていてですね。 現実の恋愛は違う人間同士の感情がぶつかり合うものなんだから、一筋縄ではいかないというのは頭では理解できているのですが、如何せんBLを読みすぎている。 めんどくせーなーとか思ってしまうんです。 恋とかするの久しぶりだもんね。 鈍っている。 なんとかしないとー。 ということで春に向けて頑張っていきます! 今日はバイト先で嬉しい(おいしい?)出会いもあったし 今年に入ってからいいこと尽くめな気がしてきたんで! せっかくなんだし楽しもうと思います。
たまにはこんなどうでもいい記事も書いてみます。 明日は日曜日だし本の整理がてら 今手元にあるホモ漫画をリストアップしてみます。 そしたらこのブログを読んでくれている方たちに「この漫画の感想を読んでみたい」って意見していただけますもんね。 ではー。
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